MyReplyTone

情報セキュリティ基本方針

制定日: 2026年3月2日

IPA SECURITY ACTION 二つ星 宣言

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の制度に基づき、情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言しています。

基本方針

当事業(屋号: tools24.jp、以下「当事業」)は、AI口コミ返信ジェネレーター「MyReplyTone」をはじめとするWebサービスの運営において、お客様からお預かりする情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティ対策に全力で取り組みます。

1. 情報セキュリティの取り組み

当事業は、情報セキュリティに関する法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えうる情報セキュリティ体制を確立し、維持・改善してまいります。

2. 情報資産の管理

当事業が取り扱う情報資産に対して、適切な安全対策を実施し、機密性・完全性・可用性を確保します。具体的には以下の対策を講じています。

  • 全通信のSSL/TLS暗号化(HTTPS)
  • データベースの行レベルセキュリティ(RLS)による利用者間のデータ隔離
  • Content Security Policy(CSP)をはじめとするセキュリティヘッダーの設定
  • HSTS(HTTP Strict Transport Security)によるHTTPS強制
  • 決済情報の非保持(PCI DSS Level 1 準拠の Stripe に委託)
  • パスワード・認証情報のハッシュ化保存
  • 外部AIサービスへの送信データの最小化(個人識別情報を含めない設計)

3. 法令・規範の遵守

当事業は、情報セキュリティに関連する法令(個人情報保護法、不正アクセス禁止法等)、その他の規範を遵守します。

4. 利用する外部サービスの管理

当事業が利用する外部サービス(クラウドインフラ、決済、AI API等)については、各サービス提供者のセキュリティ方針を確認し、適切なサービスを選定しています。

  • Supabase: データベース・認証基盤。SOC 2 Type II 取得済み
  • Vercel: ホスティング・デプロイ基盤。SOC 2 Type II 取得済み
  • Stripe: 決済処理。PCI DSS Level 1 準拠
  • Anthropic(Claude API): AI処理。API経由のデータはモデル学習に使用されない方針

5. 違反および事故への対応

万一、情報セキュリティに関する事故が発生した場合は、速やかに原因を究明し、被害の拡大防止に努めるとともに、再発防止策を講じます。必要に応じて、関係機関への報告および影響を受けるお客様への通知を行います。

6. 継続的な見直し・改善

当事業は、情報セキュリティに関する取り組みを定期的に見直し、技術の変化やサービスの拡大に合わせて継続的に改善してまいります。IPAの「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」を定期的に実施し、対策の実効性を確認します。

7. 情報セキュリティ5か条

当事業は、IPAが推奨する「情報セキュリティ5か条」を実践しています。

  1. OSやソフトウェアは常に最新の状態にする
    フレームワーク(Next.js)やライブラリの依存関係を定期的に更新しています。
  2. ウイルス対策ソフトを導入する
    開発環境にはウイルス対策ソフトを導入し、定義ファイルを自動更新しています。
  3. パスワードを強化する
    各種サービスのアカウントには強固なパスワードと二要素認証を設定しています。
  4. 共有設定を見直す
    データベースのRLS設定、APIキーの権限、リポジトリのアクセス制御を適切に管理しています。
  5. 脅威や攻撃の手口を知る
    IPAのセキュリティ情報やCVEデータベースを定期的に確認し、最新の脅威情報を把握しています。

8. お問い合わせ

本方針に関するご質問は、以下の連絡先までお問い合わせください。